カテゴリ:時計バカ的時計観察記( 7 )

で、結局

前回の記事で見かけた、手巻きデイトナですが結論からいうと、レプリカというかデザイン模倣モデルでした・・・。

まさか、プラスチック風防まで再現しているとは・・・。
一人で興奮して、一人でガックリしてしまいました。

個人的には、現行のRolexはあまり興味がないのですが、手巻きのデイトナは好きです。
チャンスがあれば購入もしてみたいのですが、みなとんでもない値段ですよね。
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by tokei_baka | 2006-12-13 21:32 | 時計バカ的時計観察記

時計バカ興奮する

帰宅ラッシュで混雑する丸の内線で、手巻きデイトナらしき時計を発見!
特徴あるプラ風貌とインダイヤルをしていました。
果たして本物か!

幸いにも近くに移動できたので、チャンスがあれば観察してみたいと思います。
観察対象者は、五十代の男性。
年齢が年齢だけに(当時、新品で買ったとか)本物である可能性も高い?
乞うご期待!
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by tokei_baka | 2006-12-11 19:00 | 時計バカ的時計観察記

初めての・・・?

今回の時計バカ的時計観察記の舞台は、JR山の手線 池袋行きです。

時計バカ一代はJR山の手線車内で初めて、Rolex サブマリナー50周年記念モデル(Ref.16610LV)を目撃しました!
通常のモデルとは違う、グリーンベゼルをもつ、このモデル。
2003年の、サブマリナー50周年にリリースされたモデルだといいます。

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噂には聞いていましたが、まさか目撃できるとは。
オーナーが左手で吊革に掴まっているのをいいことに、マジマジ見てしまいました。

でも、なんだか・・・。


ロゴが違う・・・。

よーく見ると、エルジンの時計でした。

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エルジンが悪い時計ではないのはわかりますが、期待してちょっとがっくりです。
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by tokei_baka | 2006-12-05 21:42 | 時計バカ的時計観察記

時計自体は珍しいものではないのですが…

東京メトロ丸の内線にて。
隣に立った四十代くらいの男性。
時計に目をやると、デイトジャストSS&YGコンビ、ローマンインデックス。
ロレックスの代表的なモデルですね。
時計自体は珍しいものではないのですが、驚いたのはその男性の毛深さ!
外国の方みたいなふさふさとした、腕毛が…。
あれだけふさふさしていたら、時計をする時に巻き込んで痛くないのかな…と、他人事ながら心配になりました。
ちなみにぼくには、腕毛はあまりありません。
したがって巻き込む心配もなし。
しかし、時計観察記なのに時計にではなく、腕毛に驚くとは…。
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by tokei_baka | 2006-11-29 15:19 | 時計バカ的時計観察記

IWC ポルトギーゼ クロノ@職場

勤務先でお客様が、IWCのポルトギーゼ クロノをしていらっしゃいました。
カッチリとしたスーツに、身を包んだ30代半ばの男性のお客様です。

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他のチームと打ち合わせをしている際に、チラリとしか見ることができませんでしたが大きめの文字盤とはいえ、革ベルトですからスーツに合いますね。

このポルトギーゼ、調べてみると自社ムーヴを積んだモデルや、エターナルカレンダーモデルなどバリエーションも豊富。
個人的には、白文字盤とブルースチールの組み合わせが上品で好みです。
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by tokei_baka | 2006-11-16 20:53 | 時計バカ的時計観察記

吊革バトル@通勤電車

当方、フォッシル デイ・デイトクォーツ。
相手方、IWC フリーガークロノ。

勝敗:当方の完敗。
フォッシルも悪い時計ではないのですが、インターと比べたら…。
でも、初めてフリーガークロノを見られたので良し!
インナースチールが入っているせいでしょうか?
文字盤の大きさはそうでもないのですが、かなりの厚みがありました。
ブレスは、しなやかそうでしたね。
朝から目の保養になりました。
週間漫画のグラビアや、通勤路で見掛ける、綺麗なお姉さんで目の保養をするのではなく、他人の時計で目の保養をする。
それが時計バカ一代…。


(あ、すみません。
ウソつきました。
週間漫画は買わないのですが、中吊り広告や、通勤路の綺麗なお姉さんでは目の保養します…。時計バカ一代、健康な男子ですから。)
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by tokei_baka | 2006-11-15 08:37 | 時計バカ的時計観察記

初めて見たジェイコブ

業務の都合で、遅いランチを取ろうと、近くにある報道機関が入っているビルへ出かけました。

恐らく、エスカレーターのぼくの前にいるガタイのいい外国人(背丈はぼくと同じくらいでしたが、横幅は1.5倍くらいありました)も、そのビルに入っている報道機関の関係者なのでしょう。
そのビルでは、前述の通り報道機関が入っているので外国人を見ることは珍しくはないのですが、その外国人のしている時計には思わず、目を奪われました。
ジェイコブ(Jacob&Co.)<の5タイムゾーンです。

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(ぼくが目撃時は、ベゼルにはダイアがありませんでした。ダイヤベゼルや、ベルトなどは付け替えられるようですね。)

凄まじいまでの厚さと、大きさでした。
時計雑誌などでは、時々、ジェイコブは目にしますが、あれほどの大きさだとは!

クォーツで100万円を超える、この時計。
自分は欲しいとは思いませんが、滅多に見ることのできない時計を見て目の保養になりました。
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by tokei_baka | 2006-11-13 22:58 | 時計バカ的時計観察記